⏰ 勤怠管理 総合案内(出退勤および勤務時間規定)

[ 勤怠管理の基本ルール ]
• 出勤・退勤時は必ず打刻ボタンをクリックして記録してください。
• 法定休憩時間(4時間超で30分 / 8時間超で1時間)は総実働時間から自動的に控除されます。
※ 勤怠記録は労働基準法令および会社の就業規則に基づいて適正に管理されます。
※ 正確な出退勤判定のため、管理者が事前に[役職員の予定勤務時間]および[勤怠許可IP]を登録しておく必要があります。
※ 打刻漏れや誤入力がある場合は、管理者の承認を経て勤怠修正申請が可能です。
区分 算定方式および基準
所定労働時間 1日8時間、週40時間を基本所定労働時間として算定します。
休憩時間の控除 4時間以上の勤務で30分、8時間以上の勤務で1時間(昼休憩等)が実働時間から自動控除されます。
役職員の出退勤時間設定 [設定 > 役職員管理]で各社員ごとの標準出勤予定時刻(例: 09:00)および退勤予定時刻(例: 18:00)を登録することで、遅刻・早退の自動判定および所定労働時間の正確な管理が可能です。
勤怠許可IP設定 [設定 > 勤怠許可IP管理]で社内の公有IPアドレスを登録することで、承認された指定のオフィス環境からのみ正常な打刻が行えるよう制限できます。
遅刻 / 早退の判定 指定出勤時刻(例: 09:00)以降の打刻は遅刻、退勤時刻前の打刻は早退として記録されます。
勤怠修正申請 打刻忘れや入力誤りがあった場合は、[出退勤修正リクエスト]を起案し、人事管理者の承認を得て記録を修正・反映します。
勤務時間の計算例(基本 09:00 〜 18:00 勤務制基準)
出退勤の状況 認定勤務時間
① 09:00 出勤 〜 18:00 退勤(滞在計9時間) 8時間(休憩1時間控除)
② 09:15 出勤 〜 18:00 退勤(15分遅刻) 7時間45分(遅刻処理)
③ 09:00 出勤 〜 13:00 退勤(午後半休取得) 4時間(半休0.5日取得)
週間最大労働限度 最大52時間(法令上限)